最新の活動 (2017年11月以降)

南京大虐殺 名古屋証言・講演集会 遺族と研究者が南京大虐殺を語る
日 時  2017年12月10日(日)13時30分〜16時45分
会 場  イーブルなごや・大研修室 (女性会館)
地下鉄名城線 東別院駅 1番出口東へ徒歩3分
遺族証言 陸 玲(ル リン)さん (幸存者李秀英さんの二女)
講 師 孟 国祥(モン グォシャン)さん 南京医科大学社会学部教授
入場料  1000円 年収200万円以内の方は無料
賛同費 1口1000円 (賛同費は入場料となります)
郵便振替 00840-6-69429 南京1937メモリアルソサエティ
共催 <ノーモア南京>名古屋の会  河村市長「南京虐殺否定」発言を撤回させる会
日中友好協会愛知県連合会  旧日本軍による性的被害女性を支える会
子どもたちに「戦争を肯定する教科書」を渡さない市民の会

チラシ http://www.kawamura-nankin.com/wp-content/uploads/2017/11/171210.pdf

遺族と研究者が南京大虐殺を語る
2012年2月20日、河村市長が南京市共産党委員会の表敬訪問団に対して「通常の戦闘はあって残念だが、南京事件はなかったのではないか」と発言し、以後5年半、名古屋市・南京市の友好都市交流は途絶しました。
80年前、南京大虐殺当時、日本兵に抵抗した李秀英さんは銃剣で刺され、南京鼓楼病院に担ぎ込まれ、ウイルソン医師の治療を受け、マギー牧師の撮影した映像に残っています。その二女・陸玲さんが語ります。
中国侵略は1945年8月15日の日本敗戦で終わりました。中国国民党蒋介石総統は、「怨みに報いるに徳でもってせよ」と国民党支配地域に布告を発し、日本軍将兵への報復を禁じました。多くの日本軍将兵は報復されることなく、河村市長の父親も敗戦時に南京にいて、半年後、上海経由で帰還できたという。
国民党国防部は、虐殺者が多かった南京大虐殺を裁きました。南京戦犯軍事法廷です。その主犯として1937年12月当時の日本陸軍第六師団(熊本)長・谷寿夫は裁かれ、47年3月10日に死刑判決を受けました。
研究者の孟国蒋さんが南京戦犯軍事法廷がいかにして南京大虐殺を裁いたかを語ります。「犠牲者総数30万人以上」という南京大虐殺、その実態を、南京軍事法廷を通じて明らかにしてくれます。
<ノーモア南京>名古屋の会 事務局 平山良平
090−6087−8656

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